パワハラで会社辞めました。

全記事一覧

首を絞められ、我慢できなかった・・・

会社に行けなくなる

始まりは、上司と私の言った言わないの話である。

最近、仕事での意見も合わず言い合いも多くなっていた。

今日もまたかと話をして後ろを向いた時、首を絞められこう言われた。

『いい加減にしろ!俺は部長だぞ!』

胸の奥が真っ白になり、業務を放り投げて家に帰りました。

その日に退職願を書いて、事務長に提出しにいくも、

『正規の提出方法ではない。まず部長に提出するべきだ。

今日、明日で辞めることはできない。法律がそうなっている。』

二度と会いたくなかったが、部署に戻り部長に退職願と本日付けで辞めると伝えた。

後悔があるとすれば2つ。

仕事を途中で放棄してしまったことと、部下に迷惑をかけてしまったこと。

それから、仕事には行けなくなった。

部署移動は私・・・

退職するまでに、4回の面談をする。

他部署への移動の話である。

『部署移動して少し考えたら?』

『どこ行っても同じだよ』

『冗談で首絞めたんじゃない?』

『自己都合退職だと退職金でないよ?』

どんな話も全く響かない。心が真っ白だから。

あの時、全ての思いが無くなった。心が崩れたのではなく、無くなったのだ。

退職したい気持ちは全く変わらなかった。

最後まで部署移動の話だった・・・

辞めさせてもらえない

退職までに2ヶ月かかった。

ひたすら否定される話し合い。

『辞めてどこに行っても同じだよ?』

『お金はどうするの?』

『自己都合は不利だよ?』

会社の都合ばかり押しつけ、私の話は一切聞いてもらえなかった。

有給もなくなり、欠勤扱いにされ、それでも退職できない。

いい加減にしてください。こちらから言うしかなかった。

正式な退職届をもらうことができた。

2ヶ月かかった・・・

味方は嫁様だけ

仕事を放棄して帰ってきた日、いない時間に家にいる私。

嫁様はすぐ悟りました。

『辞めてきたの?』

うん。

『そうか。良かったじゃん。スッキリしたんじゃない。』

笑顔で

『今までお疲れ様。』

苦笑いしながら

『まだ辞めれないの?w』

我慢しろとか、これからお金どうするんだとか、何も反対されなかった。

嫁様には感謝しかありません。

ポンコツ誕生

世間の常識は、一社に退職まで勤めることなのだろう。

暴力を受けても、我慢して勤め上げることが常識なのだろう。

お前の考えはあまいと否定される。

私は世間の常識とはちょっと違うのだろう。

常識人からすると壊れた人間なのだろう。

だったら、これからは親しみを込めて

『ポンコツ』

として生きていこう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました