『名探偵コナン 緋色の弾丸』レビュー。感想まとめ。

全記事一覧

先日、子供と映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』を観てきました。コロナ禍で、どこにも連れていけず、本当に辛い思いをしていると思います。コナンの映画もずっと延期しており、ようやく公開されました。非常に面白かったので、皆さんにもご紹介したいと思います。また、多少のネタバレを含みますので、まだ観ていない方はお控えください。

赤井秀一ファミリーがとにかく暴れる

今回の映画は、赤井ファミリーの優秀さ、家族の関係を表した映画です。とにかく全員かっこいい。子供がアムロ派から赤井派になったくらいかっこいいです。赤井ファミリーが暴れる分、コナンは指示役になっています。

子供には難しい

劇中では、超電導を利用したトリックが多く、とても小学生や中学生では理解できるものではありません。それ故に、超電導が分かれば非常に面白いのですが、わからない子供たちには一番の見せ場が伝わらないと思います。

弾丸は置いておく

劇中最大の見せ場と私は思っています。コナンが犯人と交戦することを推測し、ピンチとなる場面に弾丸が来るよう射撃しておく。犯人が立つ位置に予め弾丸を置いているのだ。あまりにも時間差で撃たれた弾丸に、最初は忘れていましたが、気付いたときには全身がぞくぞくしました。

最終感想

歴代の映画と比較すると、コナンのアクション場面は控えめです。そのかわり、トリックや謎解きが非常に面白かったです。あとからジワジワきいてくるトリックに、もう一度最初から映画を見直したいと思ってしまいます。赤井ファミリーが大活躍するこの映画、観終わった頃には赤井ファンになっていること間違いなし。

赤井派・アムロ派

映画を観終わって、子供にこんな話をしました。「赤井さんの車とアムロさんの車どっちが欲しい?」子供は「赤井さんの車」と言いました。あれ、以前(ゼロの執行人を観たとき)はアムロさんの車と言っていたのに。アムロ派から赤井派になってしまいました。

赤井さん(フォード・シェルビー・マスタングGT500)

アムロさん(マツダ RX-7 FD3S)

コメント

タイトルとURLをコピーしました