お金を貯める方法。○○を上手に活用する!

全記事一覧

お金を貯めるにはどうしたらいいのか?誰でも悩む問題です。その答えは、ずばり銀行を上手に活用することです。えっ?銀行なんて誰でも使ってるよ、と思うかもしれません。しかし、銀行の機能やサービスを本当に理解している人は少ないと思います。何も考えずに銀行を利用している人は、銀行に利用されている可能性があるのです。ここでは、銀行とは何なのか、その機能を解説したいと思います。

お金をスムーズに動かし、貯めておけるのが銀行

銀行は生活に欠かせない金融機関です。給料や仕事の報酬は銀行口座に振り込まれます。公共料金やクレジットカードの代金は口座から支払います。銀行があるから、お金をスムーズに動かせるわけです。口座に振り込まれた収入の一部を定期預金などにして貯めておいたり、お金を借りたりもできます。さらに、ATMやインターネットを使って取引ができるなど、銀行も時代とともに進化しています。投資信託や保険などの商品も、幅広い品揃えになってきています。

銀行を活用してできること

①お金を貯める・増やす

 定期預金などを使ってお金を貯める。預金には利息がついてお金が増える。

②お金を動かす

 銀行口座で給料を受け取り、クレジットカード代金などを銀行口座から引き落として支払う。

③お金を借りる

 住宅など大きな買い物をしたいときにお金を借りる。

銀行の主な商品・サービス

銀行を利用しなければ生活は成り立ちません。それだけ、銀行の商品・サービスは社会に浸透しています。

商品・サービス 内容
預金 普通預金、定期預金、貯蓄預金、積立定期預金など。
送金 他の銀行や他の人の口座に振り込みができる。
口座振替 公共料金などを毎月自動的に支払える。
ペイジー パソコンやATMから公共料金や税金などの支払いができる。
ATM 現金預け入れ、振り込み、通帳記帳などもできる。
デビットカード 預金口座から買い物代金を即時引き落とせるカード。
ローン 住宅ローン、教育ローン、マイカーローン、カードローン。
インターネットバンキング インターネットで口座残高の照会や振り込みなどができる。
外貨両替 円を外貨に両替。交換レートは銀行により、日々、異なる。
その他 保険の加入、投資信託の売買、個人向け国債の購入など。

銀行が破綻したら預けたお金はどうなるのか?

銀行に預けたお金は、預金保険制度により一定額まで守られています。一定額とは、1人1金融機関につき預金(普通預金、定期預金などの合計)の元本1000万円までとその利息です。銀行が破綻した場合、その金額が戻ってきます。ただし、外貨預金は対象外なので、一部カットされる可能性があります。

銀行の窓口営業時間は、午前9時から午後3時までと法律で定められていますが、銀行の判断で延長が可能です。そのため、最近は営業時間を延長する銀行が増えています。今後は、規制緩和が進む予定で、店舗により窓口営業時間が違ってくることになりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました