国民年金を納付したほうがいい○○な理由

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先日、年金事務所に手続きをしに行ってきました。国民年金の支払い方法を、クレジットカードにするためです。クレジットカード納付にすると、とてもお得になるのです。『国民年金をクレジットカードで払うと〇万円もお得に!』を参考にしてください。

さて、国民年金の話をすると『将来もらえなくなる』『払うくらいなら貯金したほうがいい』『払いたくない・払ってない』と、皆さんアレルギーでも起こしたかのように、年金納付の拒否反応がすごいです。

私は、喜んで納付したいと思っています。全国民に、喜んで納付してほしいと思っています。では、なぜ私がそう思っているのか説明していきます。

国民年金は貯金ではない!

皆さんが1番不満に思っていることは、受給額が減額する・受給できなくなる可能性があることだと思います。それは、国民年金は貯金だと思っているからです。銀行に毎月コツコツ貯めた貯金を、使う時に減額・出金停止になったら、誰でも怒ります。それと一緒で、国民年金は毎月貯めた貯金で、65歳になったら取り崩すと考えているのです。

では、国民年金は何なのか?ズバリ『保険』です。皆さんが毎月納めているのは保険料なのです。国民年金は保険だと考えると、今までの価値観が変わりませんか?保険は普段、お金を貰えません。何かリスクを背負った人だけが貰えるのです。

国民年金は長生きリスクへの保険

国民年金は『保険』と言う事が分かりました。では、何に対する保険なのでしょう?それは、長生きした時の保険です。日本の平均寿命は年々伸びています。例えば、65歳で仕事を辞めて100歳まで生きた場合、35年間収入がありません。そこで、『収入が無く長生きしてる』リスクに対しての保険が、国民年金なのです。生命保険は逆です。

  • 国民年金・・・長生きリスク
  • 生命保険・・・病気・死亡リスク

その他、国民年金にはさまざまな保障があります。

国民年金を納付したほうがいい理由

国民年金とは、月額1万6,540円の保険料で、65歳から月額6万5,000円(満額時)を生涯貰える保険なのです。また、遺族年金や障害者年金などの保障もあります。民間の保険では、これより安く手厚い保障の保険はありません。

長生きして後悔しないよう、国民年金は納付するべきである。

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