『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』のレビュー。感想まとめ。

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2021年3月8日(月)、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が公開されました。私も初日からチケットを予約して、鑑賞してきました。観終わって思ったことは、「ありがとう。全てのエヴァンゲリオン」でした。

ここでは、私の感想や映画の流れをまとめたいと思います。ネタバレも少し入っているので、これから観る方や内容を知りたくない方は閉じてください。

序盤 同窓会のようなポカポカした内容

前作の映画の回想シーンから始まり、Qの続きからにつながります。3人が訪れる村には、昔の同級生が生きていました。村での生活シーンは、上映時間の1/3程使われており、各キャラクターの心の変化を描いています。また、今まで謎だった部分が少しずつ回収されていくので、とても心が揺さぶられます。目で見ている情報はポカポカしているのに、耳に入ってくる情報はとても心が動かされ、不思議な感覚になりました。序盤の最後では、シンジの復活と交代にレイが消えてしまい、思わず「え~~~」と言ってしまいました。

中盤 美しい映像と激しい戦闘シーン

最終決戦に向けて、敵陣へと向かうことになります。美しく描かれた映像と激しい戦闘シーンから、目が離せなくなりました。そんな激しい戦闘の中、ちょこちょこ出てくるキャラクターの秘密や正体があらわになり、「えっ、今なんて言った?」「ちょっと巻き戻して!」みたいな感じで、また見たくなってしまいます。

終盤 これまで謎だった部分の回収と終劇

戦いでは解決しないと、話し合いが始まります。話し合いの中で、これまでの謎がどんどん回収されていきます。そして、エヴァのない世界へとつながっていきます。エンドロールが流れる中、とてもすがすがしい気持ちと、心地よい疲労感でいっぱいでした。こんなに疲れた映画は初めてですが、こんなに楽しい映画も初めてでした。

最後に・・・

とても素晴らしい映画でした。こんなに心を揺さぶられるのは初めてでした。気持ちの整理がつかず、感想もなかなか書けないのですが、最後に一言だけ言いたい。

「ありがとう。全てのエヴァンゲリオン。」

エヴァンゲリオンを観たことがない方へ

現在、Amazonプライム・ビデオではヱヴァンゲリヲン新劇場版:序:破:Qが見れますので、まだ観ていない方は、観てから行くとより楽しめると思います。

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