失業認定申告書の書き方。徹底解説!

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先日、初めて失業認定申告書を提出してきました。申告書の書き方がよくわからず、悪戦苦闘しましたが何とか提出できました。

ここでは、私が迷った事や気付いたことを、ご報告したいとおもいます。

1 失業の認定を受けようとする期間中に、就職、就労又は内職・手伝いをしましたか。

ア した

収入を得た場合は、必ず申告しましょう。右のカレンダーに、働いた日に〇か×を記入します。内職または手伝いや、ボランティア活動なども必ず報告してください。

〇印をする場合・・・1日の労働時間が4時間以上である場合

×印をする場合・・・原則として1日の労働時間が4時間未満であった場合

また、週に20時間以上の労働をすると、失業手当が消失してしまうので、注意が必要です。さらに、週20時間以上の労働となる場合は、20時間になる労働の前にハローワークに報告に行く必要があります。

例 週に3日、1日8時間の労働をする場合

3日目の労働をする前に、ハローワークに報告に行かなければならない

ィ しない

労働を全くしなかった場合。内職または手伝いやボランティア活動など、収入と得ていない場合でも申告は必ず必要です。

2 内職又は手伝いをして収入を得た人は、収入のあった日、その額などを記入してください。

1の項目で「ア した」に該当し、かつカレンダーに×印をつけた方が対象です。収入があった日(労働した日ではない)、その額を記入する。収入額が0円でも、報告はしましょう。

3 失業の認定を受けようとする期間中に、求職活動をしましたか。

ア 求職活動をした

職業相談や認定セミナーなどに参加し、求職活動をした場合。(1)と(2)の違いは

(1)・・・ハローワークなど公的機関で行われた相談・紹介・面接

(2)・・・自身で広告やインターネットなどで求職活動したもの

どちらにも言えるが、求人情報を閲覧しただけでは求職活動実績には含まれません。

ア 求職活動をしなかった

病気やケガなどで安静が必要な場合や、就職が決まった場合。現在であれば、コロナ感染によって外出を制限されている場合などである。

4 今、公共職業安定所又は地方運輸局から自分に適した仕事が紹介されれば、すぐに応じられますか。

ア 応じられる

基本、応じられるに〇をつけてください。

ィ 応じられない

次の理由が必要です。

(ア)病気やけがなど健康上の理由

(イ)個人的又は家庭的事情のため(例えば、結婚準備、妊娠、育児、家事の都合のため)

(ウ)就職したため又は就職予定があるため

(エ)自営業を開始したため又は自営業の開始予定があるため

(オ)その他(具体的に記載すること)

5 就職もしくは自営した人又はその予定のある人が記入してください。

就職、自営する方は失業認定申告書を書く前にハローワークに報告しましょう。その時、失業認定申告書をどうするか確認すると良いと思います。

6 提出日、受給資格者氏名、支給番号、印鑑を記入する。

提出日    ・・・失業認定申告書の左下に書いてある、次回認定日の日付を書く。

受給資格者氏名・・・記名押印または自筆で署名

支給番号   ・・・雇用保険受給資格者証に記載してあります

印鑑     ・・・スタンプ印付加

失業認定申告書を提出して分かったこと

分からない所は、空欄でも大丈夫です。職員の方が1つずつ確認していくので、そこで聞いたり書き足しすれば大丈夫です。最も重要なのは、認定日に必ず行くことです。もし、行けない理由があるのであれば、事前にハローワークで相談すると良いでしょう。皆さんの参考になれば幸いです。

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